少女時代・Super Junior・東方神起の収益はいくら?

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少女時代がSMエンタテインメントで占める割合はどれくらいだろうか。世界的にK-POPブームが起きている中で、そのブームの最前線ともいえるSMエンタテインメント所属歌手の売上高が公開された。

SMエンタテインメント(以下SM)は、有償増資目的の『投資信託説明書』を金融監督院電子公示システムを通して6日公示した。

この投資信託説明書によると、SMの昨年第3四半期迄の過去最近3年間(2009.01〜2011.09)の累積売上高基準の上位5位のアーティストは少女時代、Super Junior、東方神起、SHINEE、f(x)の順だ。

少女時代のこの期間の収益はマネジメント・CD・音源等で688億1100万ウォンだ。Super Juniorは395億6200万ウォン、東方神起は331億2900万ウォン、SHINEEは139億2900万ウォン、f(x)は65億2300万ウォンだった。

2011年のみを見てもこの順位は同じだ。少女時代は昨年1月から9月迄217億3700万ウォン、Super Juniorは138億3100万ウォン、東方神起は117億2300万ウォン、SHINEEは54億9500万ウォン、f(x)は35億7700万ウォンの売上を記録した。

この売上高はメンバー別のソロ活動の明細は含まれたが、昨年集中したSMタウン等の海外公演やプロジェクト活動は除外されたもので、彼らが昨年稼いだ全体の売上額は更に大きいものと見られる。

実際に少女時代は昨年日本だけでシングル、アルバム、DVD、ブルーレイ等で40億4900万円(約601億4000万ウォン)売った。少女時代はオリコンチャートが調査した『第44回年間ランキング2011』の「アーティスト別トータルセールス」の順位でガールズグループのKARA(49億3000万円)に続いて5位にランクインした。

また少女時代は全14回に及んだ日本アリーナツアーで総175億ウォン余りのチケットの売上を記録したと明らかになった。これ以外にも日本のCM出演や雑誌撮影等を考慮すれば、日本だけでの売上が1000億ウォンに迫るとも予想される。

これと関連し、SMは投資信託説明書で『当社は海外の売上が日本に集中しており、過去の日本での地震や原子力災害のような天変地異または経済危機の発生時には、会社の事業の成長性及び収益性の面で否定的な影響を受ける可能性がある』と知らせた。

一方少女時代、Super Junior、東方神起、SHINEE、f(x)の5つのグループのアーティストがSMで占める割合は年々増えていることが明らかになった。彼らの売上の合計はSMエンタテインメントの総売上高と比べ61.84%(2009)から77.98%(2010)、79.85%(2011 第3四半期迄)に増加した。

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注1)上記アーティスト別の売上高はグループのメンバーのソロ活動の売上を含んだ金額で
   SM TOWN等の公演及びプロジェクト活動は除く
注2)主要アーティスト:少女時代、Super Junior、東方神起、SHINEE、f(x)


Source + Photos: edaily

ブログ村 K-POP(男性ミュージシャン・グループ応援)
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