B.A.P・M.I.B 制作費も実力も「億」・・・変化したK-POPの新人達

PP12030900011.jpg
▲ M.I.B、B.A.P、NU'EST


メンバー2人のユニット活動、グループのCD制作、ミュージックビデオ撮影、テレビコマーシャル、観客3000人の大型ショーケース・・・。この過程を経てかかった費用は10億ウォンは超えるだろうと推定される。どこかの人気グループの活動費用では無い。6人組の新人B.A.Pに今年初めにデビューする迄に投入された金額だ。

彼らに先立ち、4人組ヒップホップグループのM.I.Bは、昨年10月にデビューする迄、20億ウォンに迫る制作費が投入された。まだ世の中に顔を知らせる前の新人グループなのに、デビュー前から4人のメンバー別ソロ曲の録音とミュージックビデオ撮影、会場でショーケースの開催、CD制作等、スター級のグループのカムバックと変わりない過程を踏んだ。

B.A.PとM.I.Bは、観客に初披露する音楽番組で、新人らしくない余裕と掌握力で好評を呼び起こし、一気に注目され始めた。

歌謡界の新人達が変わった。所属事務所では、デビュー前から莫大な製作費を投入し、長期間の宣伝を行う。SMエンタテインメントから来月デビューする予定のグループ、EXO-M、EXO-Kも、昨年末からメンバー別ティーザー映像を順次公開して認知度を高めている。アフタースクール、ソン・ダムビの所属事務所PLEDISが、今月15日に披露するNU'ESTもやはり同じだ。CD制作、ミュージックビデオ撮影以外にメンバー別ティーザー映像を制作しただけでも、制作費は大幅に上がらざるを得ない。

最近デビューした新人達は、完成度の高い舞台を披露している。すでにデビューしたB.A.PとM.I.Bからは、新人なら当然有り得べき失敗をほとんど見ることができなかった。彼らは活発な活動をしてきた人気グループと比較しても引けを取らない舞台を披露するという評価を得ている。

莫大な製作費は新人の完成度を高める為の投資でもあるが、新人の実力に対する所属事務所の自信でもある。最年長アイドルグループの神話は、5日のカムバック記者会見で、自分達の新人時代について『生半可だった』と話したが、最近の新人はそのような単語を容認しない雰囲気だ。

B.A.Pの所属事務所TSエンターテイメントは「過去の芸能事務所では新人グループに対する満足度が60〜70%くらいになるとデビューをさせて活動をしながら足りない部分を補うようにしていたが、最近はデビューする新人の水準が変わった。満足度でいうと90%を超えるだろう」と話した。

歌謡界の関係者達は、新人歌手に起きているこのような変化が、K-POPが世界的に人気を集めながら始まったものだと説明している。海外に出なくても、動画サイトのユーチューブ、ツイッターやフェイスブック等のSNSを介して、海外でも新たに登場する韓国の歌手に注目する時代になった。それだけに一度中途半端な姿を見せると回復することが容易ではなく、デビューの時から完成度のある姿を見せてこそ、次世代K-POPスターの座を狙うことができるのだ。

新人の大型化への懸念の声も上がっている。規模が小さい事務所の場合、新人を育てるのが難しくならざるを得ないためだ。歌謡界のある関係者は「莫大な制作費が投入された新人が増えながら、小規模や資本金が十分でない新事務所は成長する機会をつかむのが難しくなった、芸能事務所の二極化現象が増々大きくなるだろう」と話した。


Source + Photo: star in


ブログ村 K-POP(男性ミュージシャン・グループ応援)

테마 : EXO Planet
장르 : 연예

文字を大きく・小さく
    最新記事
    iTunes

    記事ランキング
    カテゴリ
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    月別アーカイブ
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    カレンダー
    07 | 2020/08 | 09
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    リンク
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR